サンレインレコーズのオンラインショップ。送料は全国一律400円&各種特典プレゼント!
SEARCH
CATEGORY
- アーティスト一覧
- レーベル一覧
- ECD
- less than TV
- ExT(永田一直)
- 美人レコード
- BLACK SMOKER
- ROMZ/HONCHO SOUND
- ドリーム開発
- UPSET(DJ YOGURT)
- OILWORKS
- STRICTLY ROCKERS
- UNIVERSAL MARGINAL
- HE?XION! TAPES
- ギューンカセット
- ヤバン/大人レコード
- 7 e.p.
- ガールフレンドレコード
- PONG‐KONG RECORD
- OTO RECORDS
- rev-node records
- F.M.N.SOUND FACTORY
- 鳥獣虫魚
- やけのはら
- EVISBEATS
- 長谷川健一
- PANICSMILE & 関連作
- yudayajazz
- SLEEP (DJ CASIN)
- コンピューマ
- これレコード
- PAN PACIFIC PLAYA
- DJ DISCHARGE
- 術ノ穴
- SUMMIT
- 新入荷!!!
- 再入荷(オススメ盤多数)
- CD - 国内
- CD - CDR/DEMO/MIXCD
- CD - SPLIT/V.A.
- CD - 海外 (日本盤/輸入盤)
- Analog - LP/EP/TAPE
- DVD/VIDEO
- GOODS/BOOKS
- indies issue
- TRASH-UP!!
- STORY WRITER
- tomorrowsgone magazine
- 月刊サンレイン
- サンレイン・ヒットチャート'09
- サンレイン・ヒットチャート'08
- 出張サンレイン情報
- 赤い疑惑・アクセル長尾 推薦盤 "From Hilltop to world music"
HIT CHART
SHOPPING
泰山に遊ぶ / 上海旅遊
¥1,800- / LABEL:mao / CD - 国内 ,新入荷!!!
ダブ・ポップの突然変異か、正統継承者か?これは面白いですよ!9人編成のミラクル・ポップス・バンドが全国流通盤を投下!!
細野晴臣とこだま和文と上々颱風とポラリスとneco眠るのエッセンスをそれぞれ凝縮したらこんな感じか?と思いつつ、もっとメンバー間の独自な発想と好みが煮詰まって、バンドが共有する「オリエンタル」というコンセプトが独り歩きした結果、こんなにもオリジナルなポップミュージックが生まれてしまったように思えます。
ノスタルジックで普遍的なメロディへの志向と音楽マニアらしい冒険心が共にある、きっと文化坩堝都市・東京だからこそ生まれえた、謎とベタのどちらにも満ちた音楽。面白い!
TRACK LIST:
01 リニア・万博・FES
02 香菜ばかり好きになるな!
03 上海ナイトクルーズ~orignal ver.~
04 浦東の生活
05 好好夏日
06 リニア・万博・FES中国発東京行き223便MIX<まつきあゆむ>
07 香菜ばかり好きになるな!大盛りMIX<prof.ワタナベ(泰山に遊ぶ)>
08 上海ナイトクルーズ~dubbly ver.~<ドン久保田(アセロラ舎)>
09 浦東のDUB<ドン久保田(アセロラ舎)>
10 DUBDUB夏日<satoshi ishimoto a.k.a. pasadena(mao)>
【COMMENTS】
最近の俺のお気に入りは細野晴臣先輩の70年代中盤の作品。
「トロピカルダンディー」「泰安洋行」。
カリブの島々からヨーロッパ。シルクロードを渡って世界を一周したい気分。「泰山に遊ぶ」もそんな扉を開いてくれるバンドだ。そうだ、上海へ行こう!
—THE BEACHES ヒサシ the KID—
【泰山に遊ぶ プロフィール】
2002年横浜にて結成。メンバーは
・voice. naruse kouichi
・dub mix. prof.watanabe
・vo>&mandolin. oomori genki
・vin&pipa>. budha terao
・vin. sousuke yamamoto
・ba. yukichang ooue
・dr. kensoul kawada
・per. YOSHIKI mori
・vo.chris ASKA
からなる9人編成。
かつてライ・クーダーや細野晴臣が試みた「東洋と西洋音楽の融合」
を今に引き継ぐ彼等のサウンドは、
中華風でありながらどこか昭和歌謡も思わせる懐かしいメロディ、
旅情を刺激するヴァイオリンのカウンターパート、
レゲエ、スカをベースにしたリズムとDUB処理が融合した
オリジナリテイ溢れるものでありながら、
最終的には誰にでもとっつきやすい「ポップス」として絶妙なバランスで成立している。
スケールの大きい風景描写に甘く切ない恋心が織り込まれた歌詞が、
その世界観を一層際だたせているのも魅力の一つ。
2009年には「フジロックフェスティバル」に、
2010年には沖縄で開催された「沖縄国際アジア音楽祭」に出演。
「テン年代の東アジアエスニック楽団」をテーマに、
軽やかなフットワークで都内を基点に全国、
果ては台湾や中国にまで活動の幅を広げつつ、歴史を語るように音を奏で、
黄河よりも深いグルーブを生み出し続けている。
【アルバム「上海旅遊」解説】
本作はオリジナル5曲、そのダブバージョンの計10曲から成る。
アルバムの裏テーマとして今年開催された彼等が憧れる東アジア文化の象徴とも言える「上海万博」へのオマージュがあり、オリジナル曲にはいずれも上海の街並みや万博にまつわる事柄がアイテムとして散りばめられている。
録音を担当したのはThe BOOM、アン・サリー、原田知世などを手がけたこともあるフジイサトル。ダブミキサーとして、今年Twitter上でも話題になった音楽家「まつきあゆむ」、バンド内でDUB PAを担当する「prof.watanabe」、神谷千尋などのサポートもつとめる沖縄ミュージックシーンの重鎮ベーシスト/プロデューサー「ドン久保田」、maoオーナーでもあり、自身のユニットpasadenaやあらかじめ決められた恋人たちへ/
ワールズ・エンド・ガールフレンドのDUB PAもつとめる「イシモトサトシ」が参加。各自の個性が浮き立つダブワイズを展開している。
2010-09-08発売














